サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
衆議院選挙2026
www.sem-r.com
Google検索回数の推移 Google年間検索回数、1999年は10億回、2025年に5兆回へ成長 Googleは1998年9月4日に創業、日本語検索サービスを開始したのは2000年8月3日です。創業から2025年にかけての検索回数の推移を整理しました。公式発言または文献、信頼がおける情報源に記載された情報で構成しており、すべての年度を網羅できているわけではありません。 Google検索回数の歴史的推移(1999年~2025年) 年代 対象 フェーズ 年間 月間 1日あたり 1999年 世界 創業期 約 11億回 約 0.9億回 300万回 2000年 世界 成長期 約 66億回 約 5.4億回 1,800万回 2004年 世界 上場時 約 730億回 約 60億回 2.0億回 2009年 世界 スマホ普及前 約 3,650億回 約 300億回 10.0億回 2012年 世界 スマホ移行
AI生成コンテンツはWebの半分に迫るも、Google検索上位は依然として人間執筆が86%を占めることが最新調査で判明 オンラインコンテンツのうち48%がAIが生成したものに AI生成コンテンツの急増と現状 検索エンジンは依然として人間によるコンテンツを評価 調査の限界と今後の考察 解説 オンラインコンテンツのうち48%がAIが生成したものに SEOエージェンシーであるGraphite社が公開した最新のレポートによると、オンライン上で公開される記事のうち、AIによって生成されたものの割合が48%に達し、人間が執筆した記事(52%)とほぼ同等の水準になったことが明らかになった。しかし、Googleの検索結果におけるパフォーマンスでは、依然として人間が執筆したコンテンツが優位であり、ランキング上位の記事の86%を占めていることが示された。 なお、Europol が2022年に発表したレポートは
生成AI検索、シェアは未だ3.3% 専門家は「検索との融合」を予測 大きな話題を呼んでいる生成AIによる検索は、実際のオンライン検索時間において、いまだごくわずかなシェアしか占めていないことが新たな調査で明らかになった。EMARKETERが2025年8月のデータを基に発表した分析によると、ChatGPTやGeminiなどが占める時間は全体のわずか3.3%であり、残りの96.7%は依然としてGoogleやBingといった従来型検索エンジンが占めている。 「検索の未来」への期待と現実 生成AIの登場以降、「検索はAIに取って代わられる」との議論が活発化してきたが、今回のデータはユーザーの行動変容がまだ限定的であることを示している。多くのユーザーは依然として、長年慣れ親しんだ従来型の検索エンジンを情報収集の主要な手段としているのが実情である。 専門家の見解:「置き換え」ではなく「融合」へ しかし
Google検索のフォーラム優遇、Redditの独占と深刻なスパム汚染の実態が明らかに 調査の概要と主要データ 深刻化するスパム問題と検索品質の低下 メディア企業と独立系フォーラムの動向 新規フォーラムの参入は可能か? 今後の予測とSEO担当者への示唆 解説 Reddit、Google以外の検索エンジンクローラを拒否 ”優遇”されているように見えるUGCは悪用されやすい 機械翻訳したページで海外からの自然検索流入増を狙うReddit SEO・検索トレンドの分析ツールを提供する米Detailed.comが2024年7月に発表した調査レポートにより、Google検索における「ディスカッションとフォーラム(Discussions and forums)」機能の実態、特にRedditの圧倒的な優位性と、それに伴う深刻なスパム汚染の問題が浮き彫りになった。この調査は、製品レビュー関連の10,000キ
GoogleのAI強化は“検索”の終わりの始まりか? これからのウェブ戦略で本当に大切なこと 情報の洪水「コンテンツショック」の10年後 検索で何度も遭遇する低品質やジェネリックコンテンツ 検索体験を阻害する「デルフィックコスト」 Googleの新AI機能がもたらす解決策 AIが変えるユーザー行動とウェブサイトの未来 究極は「プロダクト自体がSEOを内包している」 情報検索行動の変化に備える コンテンツSEOだけに注力している企業がすべきこと 「アルゴリズムのため」から「ユーザーのため」へ:コンテンツ制作の本質 おまけ 私がAI検索・検索エージェントと、SEOやコンテンツマーケティングの影響についてどう考えているか。 情報の洪水「コンテンツショック」の10年後 著名なコンテンツマーケターであるマーク・シェーファー氏は、2014年に「Content Shock(コンテンツの衝撃)」と題したブ
「AI対策のためにAI専用サイトを用意すべき」と主張 博報堂の「メディア環境研究所フォーラム2025」での発表内容が、SEO業界関係者の間で物議を醸しています。特に注目を集めているのは、AI対応に関する以下の発言です。 さらに彼らは、次のように話す: AI対応を、今のウェブサイトですべてやろうとしないでください。AI専用のドメインを持つべきです ChatGPTのような生成AIは整理されていて、すばやく情報が手に入るウェブサイトを好むため、整理されたデータを既存の自社サイトではなく、「AI向けサブドメイン(例:AI.ブランド名.com)」のような独立したドメインに格納することが有効だという。これによりAIからの推奨度が向上する可能性があるのだ。 [AIが台頭するインターネット空間で、企業が生き残るためのWeb戦略【AI as Media 後編】, Web担当者フォーラム、9/11/2025]
先日、とある講演の準備をするにあたり、GEO(Generative Engine Optimization)やLLMO(Large Language Model Optimization)、AIO(AI Optimization)などの領域で語られている最適化手法について調査しました。具体的には、「生成AIで言及・引用されやすいライティングはこれだ!」「AIを意識したこれからのコンテンツ戦略はこうです!」といった提案内容を抽出し、精査しました。 この一覧を作成してざっと眺めてみたところ、その99.999%は単なる基本的なライティング技法に過ぎず、そもそもSEOの話ですらないのではないか、と気づきました。 この記事では、SEOとライティングの歴史を振り返りながら、何が一般的な汎用ライティング技法なのかを具体的に指摘していきます。 SEOとライティングの歴史 AI時代のコンテンツ&ライティング
客観的なクエリ(例:最新の更新情報や事実の検索)は、ジャーナリズムメディアを最も頻繁に引用する傾向がある一方で、主観的なクエリは他の情報源を引用する傾向がある 「AIが引用するリンクの95%以上は非有料ソースからのものであり、そのうち85%がアーンドメディアである。」 Gemini やClaude、ChatGPT といったAIチャットボットはどこから情報を取得しているのか。クラウドベースのPRソフトウェアを開発するMuck Rack が調査レポート「What Is AI Reading?」 のなかでこんな結果を明らかにしました。 AIが引用するリンクの95%以上は非有料ソース "What is AI Reading?"(AIは何を読んでいるのか?) Muck Rackの調査方法 特筆すべき調査結果 レポートの注目ポイント 引用がAIの出力内容を根本的に変える AIが引用するコンテンツは新し
Google が AI Overviews や AI Mode についてどのような見解を公式に発信しているのか。これは代理店が顧客に説明するときも、事業会社の方が社内に説明するときにも参照したいと思いますので(私が欲しいので)まとめています。 随時追加しますので必要な方は月1回くらいでご確認ください(最終更新日:2025年12月22日)。 個人的に言いたいことは2点。 第1に、 AIO、LLMO、GEO、AEO といったバズワードを代理店が営業フックとして活用したいと考える気持ちはよく理解できます。ただ、こうしたワードに乗せられて発注検討する事業会社の方は、いったい何を依頼するのか、その対価として何を得ようとしているのか。それは従来のSEOとは何が違うのか。半年後や1年後の未来を踏まえたうえでも価値があると言い切れるのか。このあたりを十分に検討していただきたいなと思います。 第2に、みなさ
今年に入ってから、オウンドメディアの運営やコンテンツ編集・制作に関する助言の機会が立て続けにありました。さまざまな現場を見てきましたが、抱えている課題とその根本的な原因は、ほとんど同じだと実感しています。 この記事は、自然検索流入を増やそうと情報発信に取り組んでいるものの成果が芳しくない方、あるいは現在の業務の進め方に不安を感じている方に向けて、見直しが必要な視点を提供するものです。もちろん、会社組織や予算、情報発信に対する上司や同僚の理解度など、それぞれの状況によって最適な対応方法は異なります。本記事が、皆さんがご自身で考えるための材料の一つとなれば幸いです。 SEOとコンテンツ制作業務をめぐるよくある失敗と解決案 「書ける」と「良い文章」の間にある大きな隔たり オウンドメディアの運営目的が不明確なケース 自社における「良いコンテンツ」の定義づけ おわりに おまけ 「書ける」と「良い文章
先日、情報収集方法の考え方についての記事を公開しました。 www.sem-r.com 今回は、私のSEO業務を支えるツールやソフトウェアについてご紹介します。 私が利用・導入しているSEO系ツールと選定理由 私が利用・導入しているSEO系ツールと選定理由 SEO支援ソフトウェアの歴史 1990年代:検索エンジン乱立時代に対応したツール 2000年代:順位取得・リンク分析ツールの登場 2010年代〜2025年現在:コンテンツとAI時代のツール 私が実際に利用しているSEOソフトウェア・ツール 順位取得ツール SEO総合ソフト・サービス キーワード調査ツール コンテンツ制作関係 その他 SEO支援ソフトウェアの歴史 誰も興味がないと思いますが、まずはSEO支援ソフトウェアやサービスの歴史について、軽く触れておきます。 大半のソフトは自分で利用したか、開発会社にデモをみせてもらって機能を把握して
先日開催されたJapan SEO Conference 2025の二次会で、Faber Companyの古澤さんから「SEOに関する情報収集でよく利用する海外の情報源は?」と質問された時、私は即答できませんでした。決して情報収集をサボっていたわけではなく、その選別方法が複雑すぎて、自分でも言語化できていなかったことに気づきました。 そこで今回は、私が日頃から目を通しているSEO・検索・AI関連のサイトやニュースレターを整理しつつ、どのような基準で海外の情報源を選別しているのかをまとめました。皆さんの参考にはならないかもしれませんが、私の思考プロセスも交えて公開してみようと思います。 SEO専門家が語る:私が信頼する情報源と独自の選別術 定期的にチェックしているSEO・検索・AI関連の主要情報源 各情報源と選別基準の詳細 主要SEOメディア:Search Engine Journal, Se
「インハウスSEOの勘所」(後半パート):中小企業における現実 中小企業向けインハウスSEOの講演は成立するのか? もはやSEOの話ではない? 社内調整の壁 リソースが限られるなら、取り組めることも限られる 2024年11月に開催された「Web担当者Forumミーティング 2024 秋」で、「Googleは絶対に教えてくれない 『SEO業者選びの落とし穴』と『インハウスSEOの勘所』」というテーマでお話しさせていただきました。この記事では、特に**「インハウスSEOの勘所」**について、講演では語りきれなかった深い部分を掘り下げていきます。 「SEO業者の選び方」については別の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。 www.sem-r.com webtan.impress.co.jp 「インハウスSEOの勘所」(後半パート):中小企業における現実 講演では
気がつけばSEOの仕事を29年もやっていたので毎年恒例の節目の投稿です。 SEO業界29年目になりました 「SEO業者選びの落とし穴」と「インハウスSEOの勘所」 SEO業者の選び方(前半パート) SEO業者選びはなぜ難しいのか? SEO業者が指摘する「課題」は本当に解決すべきなのか? 「一般的な課題」と「あなたのサイトが解決すべき課題」を区別する重要性 判断できないなら「発注しない」という選択も SEO業界29年目になりました 正式にお仕事としてSEOを始めたのが1997年7月1日。この7月でSEO業界29年目となります。少なくともあと1年はがんばります。 世界を見渡すと 1995年、1996年からSEOやっているよという方が数名いらっしゃいます。1995年~1997年当時のSEOとは具体的に次のようなことをしていました。 タイトル、メタディスクリプション、メタキーワードの最適化: サイ
「SEOの崩壊、GEOの覚醒!AIが検索を支配する2025年の戦場」 AIBB TOKYO 2025 2025年6月6日に渋谷で開催されたAIBB TOKYO 2025 にて検索とAIをテーマにしたセッションに登壇しました。モデレーターはSCデジタル株式会社・田中毅さまです。 AI・検索・LLM の話題であれば120分は話し続けられる話題のストックを持っていたのですが、このセッションは30分です。話したかったことの多くに触れることができませんでした。 ここでは当日言及できなかったことについて参考程度に記載しておきます。 検索・AIエージェントがSEOにどんな影響があるのか 最近よく尋ねられるこの質問。ここでは組織・個人がどう捉えたらいいのかという観点で述べます。 結論として「あなたがいつからSEOを学び始めたのか、SEOの業務として具体的に何をしてきた(いる)のか」と、SEOに触れた時期に
要約 Googleが検索結果スクレイピングツールへの対策を強化し、一部のSEO分析ツールが影響を受けることが明らかになりました。Googleが検索サービス利用時に JavaScriptが有効になっていることを求めるよう仕様変更したためと考えられます。順位取得ツールの選定ではベンダー各社の「復旧スピード」「顧客との連携」「技術基盤」が重要です。 障害まとめメモ 障害内容:検索順位計測ツールがGoogle検索における検索順位を取得できない 発生日時:日本時間 2025年1月16~17日頃より 原因:Google検索がJavaScriptが有効でないクライアントに検索結果を返さないため(bot対策が強化された) 影響範囲:サードパーティーの順位計測ツールやスクレイピングツールの一部 要約 障害まとめメモ Googleがbot対策を強化、スクレイピングや順位取得ツールをブロック 検索結果スクレイピ
クリスマス直前なのに…昨日より、日本を含む世界各国のGoogleにおいて、通常時と比較して非常に大きな検索順位変動が発生している。11月末にも同様の検索順位変動が確認されているが、いずれもGoogleがどのような検索アルゴリズムの変更を行ったのか、あるいは単なるインデックスの更新なのかすら判明していない。 以前に掲載した記事で触れた通り、Googleは2003年11月に実施した検索アルゴリズムの大刷新(Florida Update)以後、ホリデーシーズンにアルゴリズム変更を行ったことはない。 ご存じない方のために改めて説明すると、Florida Update はエキスパートドキュメントを用いたリンク分析により検索クエリに適合するオーソリティーを発見する Hilltopアルゴリズムの導入や、入力されたキーワードの類義語や同義語を特定して検索結果に含める新しい検索クエリ分析の導入(※ 豆知識:
SEO業界28年目 代理店・事業会社どちらのSEOでも変わらないこと 中途半端なSEOの知識で口を挟んでくる人間が一番やっかいな存在 SEOしかわからないSEO担当者は役に立たない SEO業界28年目 正式にお仕事としてSEOを始めたのが1997年7月1日から。この7月でSEO業界28年目となります。ここまで来たら30年まではがんばろうと思います。その後は AI が私の仕事を奪ってくれる未来を希望します。 それはさておき、事業会社のインハウスSEOも経験してみたいという理由でDMMに入社して3年目となりました。代理店時代にインハウス担当者に対してあれこれ提言してきたことが本当に正しかったのか答え合わせをしながら業務を進めています。ここまでの実感として、約8割程度は正しかったと思っています。残り2割は正しい・間違いというより会社固有の事情によりどうしようもない話です。 26年目、27年目を記
久しぶりに「これは面倒だな」というGoogle検索の仕様変更に遭遇したので、メモ。DMMという事業とサイトの性格上、正直、コアアップデートより面倒です。 日本のSEO担当者で実務レベルでこの情報を本当に必要とする人が果たしてどれだけいるのか不明ですが(この変更の直撃を受けているサイトは限定されるはず)、その少数の方の参考になれば幸いです。 Google検索設定に「アカウントに基づく情報」が出現 今回の検索仕様変更による影響 原因は「アカウントに基づく情報」 アカウントに基づく情報の挙動 Googleの「子どもから大人まで安心して利用できるインターネット」への取り組み 追記(11/1) 一般サイトも影響を受けている模様 Google検索設定に「アカウントに基づく情報」が出現 2023年10月31日に、Google検索のその他の設定の項目に、コンテンツという見出しとともに「アカウントに基づく情
2023年2月7日のMicrosoft発表イベント、および同8日のGoogle発表イベントの内容をまとめています。いずれも検索エンジンに搭載されるAIサービスに関する新プロダクトが発表されました。 このページは随時更新しています。 Microsoft、AIを搭載した新しいBingと Edgeブラウザを発表 Microsoftイベントの発表内容(日本時間 2023年2月8日午前3時〜) 従来の検索サービスは複雑な質問の回答に適していない 従来の検索結果画面とAIチャットウインドウ GPT-4相当の技術を搭載 ChatGPTよりも自然で意図にあった回答をするデモを披露 違法行為を促進しないための安全システム 新しいBingのデモ画面 AIを搭載した新しいBingの概要(Microsoft公式発表資料より) Bing Webmaster Guidelines 会話型検索に関する記述 Google
概要 BankrateのAIコンテンツ CNETのAIコンテンツ CreditCards.comのAIコンテンツ AI生成コンテンツに対するGoogleの見解 参考:AIコンテンツ検出ツール 概要 2022年末よりChatGPTのAIに注目が集まっているなか、BankrateやCNET、CreditCards.comといった複数の消費者向け金融メディアにおいてAIが作成したコンテンツを一般公開していることが判明した。この取り組みに対してネットでは批判が集まっている。 ここでは2023年1月時点の情報を簡単にまとめつつ、GoogleのAIコンテンツに対する見解を整理する。 BankrateのAIコンテンツ Bankrateも後述するCNET、CreditCards.comも同じ Red Ventures。 該当記事は著者欄および文末に"This article was generated u
AIが回答する「NeevaAI」機能を追加 AI生成回答の参照元を表示 NeevaAIの回答例 NeevaAI(や他の類似検索エンジンは)Googleの牙城を崩せるか ChatGPTとSEOの話 検索体験を大きく変える可能性を秘めるNeeva 検索エンジンの切り替えは負担が大きい 参考:AI生成コンテンツに対するGoogleの見解 AIが回答する「NeevaAI」機能を追加 新興の検索エンジン・NeevaAIは2023年1月6日、ジェネレーティブAIを搭載した検索機能「NeevaAI」ベータ版を発表した。同社のブログによると米国内のNeevaアカウント保持者が利用できるとの記載があるが、日本国内からも有償アカウントの申込み、およびNeevaAIが利用できることを確認している(2023年1月1日時点)。 neeva.com Neevaは2019年創業。元GoogleのSridhar Rama
目次 海外カンファレンス SEO系セッションの選び方 最近はオンラインでライブ中継するカンファレンスも増えて日本にいながら学べる機会が増えました。しかしセッション選びが難しいことに変わりありません。この記事では、SEOやコンテンツマーケティング(その他、一部のデジタル系でも適用できる)関連のカンファレンスにおけるセッションを選ぶコツを紹介します。 はじめに 参加目的を明確にする 講演者のバックグラウンド調査 業務歴(年数) 業務歴(職務内容) 直近の講演内容とスライド資料 講演者の日常業務と自分との相性 直近のTwitter内容や執筆記事の内容 定期開催カンファレンスなら評判チェック カンファレンスの規模と登壇者の傾向 上級者ほど小規模イベントの方が楽しいかもしれない 登壇者の傾向を探る Google社員の有無 参加経験があるカンファレンスと所感 Chiang Mai SEO Confer
自分用のメモ。 最終更新日:2025年7月30日 生成AI各社のクローラー情報を追加 Apple Baidu(中国) Claude Claude-SearchBot Claude-User ClaudeBot DuckDuckGo Gigablast Google LINE Search(日本) Microsoft Bing NAVER(韓国) OpenAI OAI-SearchBot ChatGPT-User GPTBot Perplexity PerplexityBot Perplexity-User Seznam(チェコ) Yandex(ロシア) Apple support.apple.comユーザーエージェント名は"Applebot"。SiriやSpotlightの候補表示のために使用される。 Mozilla/5.0 (Device; OS_version) AppleWebKit
SEOの学び方:初心者から上級者まで、成果を出すための実践ガイド [最終更新日:2025年7月15日] SEOの学び方を初級・中級・上級の3段階に分けて整理しました。これからSEO関連の仕事を始める方、体系的な学習方法を知りたい方の参考になれば幸いです。 SEOの学び方(初級):SEOとの向き合い方と学習の第一歩 SEOは、Web経験がない新卒にはハードな仕事 検索技術と検索事業の理解を深める インターネット検索エンジンの歴史から学ぶ 世界中の企業がSEOに取り組む理由を理解する SEOは市場・事業・ユーザーの理解から始まる 自分でサイト運営・集客の経験をする 身近なものを題材にSEO施策を考えてみる 「この領域だけは、自信がある」というスキルの柱をつくる 自分自身もインターネットを活用する SEOの学び方(中級):ステップアップに必要な視点と行動 SEOの全体像を学ぶ 英語を習得する ケ
人間ではなく検索エンジンのために作成された、役に立たないコンテンツや満足度が低いコンテンツの評価を調整することを目的とした検索アルゴリズム更新「Helpful Content Update」(HCU)の情報について随時更新していきます。 一般的な情報は本ページに、詳細解説は SEMリサーチ+(プラス、有料版)に掲載します。 目次 Helpful Content Update 概要 アルゴリズム更新の実施時期 対象検索エンジンと言語 HCU 対象範囲 HCUが標的とするコンテンツの種類 HCU 検出の仕組み 「低品質」と判定されたときの影響範囲と期間 HCU に備えたウェブマスターの対応 ユーザーファーストのコンテンツ作成に注力する 以下の質問にすべて「はい」と自信を持って答えられるか HCU に関する注意事項 (2022.08.20更新) テクニカルな”抜け道”を探そうという発想が生まれた
はじめに サイト分析はSEO方針を決めるために欠かせないプロセス サイト分析業務の課題(代理店の場合) サイト分析 1件あたり平均 23分 サイト分析を効率よく行うためのアドバイス(上級編) 分析の視点(1):存在する課題の見当をつける ・取り扱い商材を理解する ・事業構造を理解する ・ユーザーと検索行動特性を理解する 分析の視点(2):「SEOのやる気度」を計測する 分析の視点(3):SEOツールを使わないで分析する 最後に はじめに 前職では最大限に活用したけれど現状は活用していない私のスキルのひとつがSEOの競合サイト分析です。このサイト分析手法をテーマにしたSEOの書籍が書けそうな気がするので、その検証のために書いた文章が本記事です。 この記事は、サイト分析を効率的かつ効果的に行うために必要な「目の付け所」をテーマに上級者向けに編集しています。 本編や初心者、中級者向けの他の関連記
SEO関係者がコアアップデートやら何やら騒いでいるなか、 「へーそうなんだー、Googleに振り回されるお仕事は大変だねー」 と他人事で過ごせる時間がこんなに清々しいなんて!! 株式会社アイレップを、2021年12月末をもって退職します。 入社のきっかけ アイレップか、某社か 入社して最初にしたこと SEOサービスの設計・開発 SEOサービスの価格戦略 SEO専門家としての25年のキャリア SEO専門家を育てる アイレップで良かったこと なぜ、このタイミングで退職するの? 今後もアイレップにかかわるの? 次は何をするのか? SEOの仕事はどうするの? 書籍「Standard SEOシリーズ」は二冊で終わり? 株式会社アイレップを、2021年12月末をもって退職します。 創業者の高山雅行さんと出会い、その後、ご縁があって2005年3月から正社員として働き始めました。社長は創業者から紺野俊介*
はじめに(おことわり) ここに掲載するコラムは、『脱キーワード思考のコンテンツマーケティング[2022年版]https://www.amazon.co.jp/dp/B09NYD8XB5』のために書いた文章のひとつで、最終的にボツにした原稿です。 ユーザーの検索行動の理不尽さを示す好例で、私が好きな話のひとつを、自分の体験に基づいて記述しています。書籍の全体構想段階から言及することを決めていた話題です。 ところが、どうやっても書籍のなかに組み込めませんでした。いろいろな示唆に富む良い話ではあるのですが、悪く言えば、いかようにも解釈できる話です。書籍に入れてみたら、かえって論旨がズレたり、別章の主張と矛盾しているように受け取られる懸念が出てきました。 書籍全体を通しで読みながら検討を重ねた結果、最終的にボツにしました。 しかし、何かに使えそう。このまま闇に葬り去るのももったいない。そこで今朝、
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『[SEM R] :: 検索エンジンマーケティングのことなら SEMリサーチ』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く