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Blog X-Tech5エンジニアがお送りするテックブログ SREやDevOpsをはじめ、インフラエンジニアリングの実践情報を届けします。 「なんか、たまにレスポンスが遅い時がある気がするんですよね」 →「わかります。でも、いまいち再現できないんですよねぇ…」 こうした会話は現場でよく見られます。ユーザーからの問い合わせや、QAチームやカスタマーサクセスチームでの発見、チーム内での気づきなどに端を発することが多く、そのほとんどは明確なデータに基づかない「感覚」から始まります。 この「感覚」は非常に重要です。 しかし「感覚」は主観的なものですから、扱いが難しい側面があります。重要だが緊急ではないと判断されて後回しに…これまた、よくある光景です。 もしこの「感覚」をデータで確認できたらどうでしょうか? データをもとに、状況確認や定量化ができれば、より適切に優先順位をつけられます。それにデータが
こんにちは。取締役CTOの馬場です。 本エントリーでは「なぜシステムの安定性やパフォーマンスは「ユーザーとの約束」なのか?『バックエンドエンジニアのためのインフラ・クラウド大全』著者が語る」ということでばばが語ります。 ※『バックエンドエンジニアのためのインフラ・クラウド大全』は2025/6/24発売です! システムが安定してエラーなくさくさく快適に動いていること、サービスが24時間365日いつでも使えること、、、現代において、これはもはや電気や水道のように「当たり前」として受け止められています。わたしが息子から仕事内容を問われて「お父さんのお仕事はゲームとかのサーバーがいつでも使えるようにお世話すること」と説明したとき、息子は「当たり前のそれがなぜ仕事なんだろうか?」というリアクションでした。 「当たり前」に動くことは、何を実現しているのか? わたしたちの生活や経済活動は、もはやこれらの
はじめに AWSに関する情報を探す際、公式ドキュメントは最も正確で重要なソースです。しかし、膨大なドキュメントの中から必要な情報や解決策を見つけ出すのは時に一苦労です。 AWSが公開している AWS Documentation MCP Server は最新の情報を検索できる Model Context Protocol (MCP) サーバーであり、効率的なドキュメント検索の助けになります。 今回は Dify Community 版を利用し、 ユーザーが個別の端末設定なしに利用できるチャットボット を作成した事例を紹介します。 前提 MCPを使う際、公式サイトでも紹介されている Claude for Desktop アプリケーションに設定方法がまず思い浮かびます。 この場合、利用者が個別にインストールや設定を行う必要があるため、その手間を省いて利用できる方法を検討しました。 そこで今回は既存
短いまとめ S3 + Grafana + DuckDB で利用するプラグインの motherduckdb/grafana-duckdb-datasource は動作に GLIBCXX_3.4.30 が必要 otel-lgtm イメージは GLIBCXX_3.4.29 まで対応している プラグインをotel-lgtmイメージ内でビルドすれば使えるようになる はい。力技です。 試す手順 1..env ファイルを作る 2.Dockerfile を作る 3.build して run する 1..envファイルを作る こんな感じの .env ファイルを置きます。 使う項目は適宜コメントアウトを解除したり、書き換えたりしてください。 APIキーで試すのが簡単なのでここではそのように。 AWS内で動作させていたりで認証情報が環境から受け取れる場合は不要かも🦆 # Dockerfile # build
Blog X-Tech5エンジニアがお送りするテックブログ SREやDevOpsをはじめ、インフラエンジニアリングの実践情報を届けします。 「なんでも屋」は避けたいですか?なんでもできたら最強じゃないですか?:No SRE , No life|教科書には載っていない!俺たちが考えたSRE推進の道しるべ #SHIFT TECH TALKS#1 後記とQA補足 #SHIFT_SRE 2024年4月2日 こんにちは。CTOの馬場(@netmarkjp)です。 2024年3月26日に TECH PLAY にて No SRE,No life|教科書には載っていない!俺たちが考えたSRE推進の道しるべ| #SHIFT TECH TALKS#1 が開催されました。 わたしはトップバッターとして『SREsのためのSRE定着ガイド』をお話しました。 ご質問を多数いただきまして、時間内にはすべては扱えず残念で
「Webエンジニアのためのモニタリング‧オブザーバビリティ実践ガイド Datadog編」を公開! 2023年6月23日 お知らせ モニタリング・オブザーバビリティを“きちんと”やっていきたい方に向けに、知識・ノウハウを詰め込んだ実践ガイドを公開しました! システム運用に関する書籍も多数執筆している技術統括責任者 CTO 馬場の力作です! Datadogを導入してはみたけれど、いままでのモニタリングツールと大差ない使い方しかしていない、アプリケーション領域・ビジネス領域まで踏み込めていない、オブザーバビリティに取り組んでいきたい方必見の文書です。 downloadダウンロードはこちらから 本書で目指しているゴールの状態 具体的には以下のことが達成できる状態を目指します。ゴールの状態に向かって段階的に実装を進めていきます。あなたの現状と合わない場合は適宜流し読みして、よきところをつま
SRE (Site Reliability Engineering)の実践パターンの話をします。 わたしたちが自身の経験をもとに書いたものですが、参考資料の影響を多大に受けています。参考資料がどれも厚すぎて参考にしきれていない感はあります。 これらの実践パターンはどれかが優れているというものではなく、組織やプロダクトの状況によって選択するものだと考えています。 なお次のエントリでSREを成していく道のりの話をしています。 SRE実践への道:ボトムアップの場合 SRE実践への道:トップダウンの場合 7種類のSRE実践パターン これらは順番に発生していくものではありません。また これらの実践パターンは排他的ではなく、複数を並行実施する ことがあります。 わたしたちが知る限りSREのミッション(あるいはSREに対する期待値)は両極端で、全体を俯瞰し全体最適を図る方向性の場合と、可用性・パフォーマ
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