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Webフレームワーク「Hono」は、2021年にCloudflare Workers向けの小さなプロジェクトとして始まり、いまではnpmで1億ダウンロードを超える規模へと成長しています。作者の和田 裕介(@yusukebe)氏は、CloudflareのDeveloper Advocateとして働きながら、そのメンテナンスを続けています。 多くのユーザーに届くOSSには、つくる楽しさだけでは済まない現実があります。IssueやPull Request(PR)への対応、期待との向き合い、説明責任。さらに近年は、AIが生成した低品質なIssueやPR、いわゆるAI Slopも、新たな負荷としてのしかかっています。YAPC::Fukuoka 2025で「OSS開発者の憂鬱」を語った和田氏に、巨大OSSの開発リーダーとして見えている苦悩と、それでも続ける理由を伺いました。 【OSS応援ボタン】 本記
本記事では、「カンファレンス応援企画」として記事の最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をカンファレンスやコミュニティの運営団体などへ寄付し、エンジニアコミュニティの継続と発展を応援する取り組みです。主催者の想いや取り組みに共感した気持ちが、コミュニティの支援にもつながっていく——そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 英語でのトークを半分しか聞き取れなかったエンジニアが、いま日本で国際カンファレンスを主催しようとしている。しかも、全15名の登壇者のうち10名、参加者の約4割が海外から訪れる見込みだという。 2026年5月26日・27日に開催される日本初のLaravel公式カンファレンス「Laravel
本記事では、2026年2月26日に開催されたオンラインイベント「技術選定を突き詰める Online Conference ――逆境を乗り越える意思決定プロセス」内のセッション「Web系OLTPにおけるデータストア技術選定変遷の私感的史観」の内容をお届けします。 同セッションでは、ギットハブ・ジャパン合同会社のSongmuさんに、この四半世紀でデータストアの定番がどのように移り変わってきたかを、memcachedからKVS戦国時代、そしてOSSのRDBMS隆盛に至るまで、時代背景やハードウェア制約の変化と絡めてお話しいただきました。ぜひ本編のアーカイブ動画とあわせてご覧ください。 Songmu:今回は「Web系OLTPにおけるデータストア技術選定変遷の私感的史観」という長いタイトルでお話をさせていただきます。以前からお話ししたかった内容だったので、いい機会なのでまとめました。 まず前段として
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 広木大地(@hiroki_daichi)と申します。株式会社レクター代表取締役として、複数企業の技術経営をサポートしています。今回の寄稿で、やらなくなったこと/やめたことを教えてください、と言われて少し困りました。多すぎて思い出せないからです。 メールを自分で読むのをやめました。ツイートを自分で書くのをやめました。コードを自分で書くのをやめました。文章を自分で書くのをや
本記事では、2026年2月26日に開催されたオンラインイベント「技術選定を突き詰める Online Conference ――逆境を乗り越える意思決定プロセス」内のセッション「LOVOT 3.0の中で進化し続けるRust製画像認識」の内容をお届けします。 同セッションでは、GROOVE X株式会社の画像認識エンジニアである齋藤 鴻さんに、家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』の画像認識を支える技術についてお話しいただきました。LOVOT 3.0で刷新されたハードウェア構成を最大限に活用するために行き着いたRustという選択肢、そしてロボットならではの制約の中でどのような画像認識が行われているのか、幅広く語っていただいた内容をお届けします。ぜひ本編のアーカイブ動画とあわせてご覧ください。 齋藤:GROOVE Xの齋藤と申します。社内ではよく「あず」と呼ばれています。好きな言語は10年以上続
「年次が上がるにつれて、手を動かす機会が減っていく」──。SIerでキャリアを積む中で、そんな不安を感じたことはありませんか。 新卒で大手IT企業グループのSIerに入社した植松耕祐さん。AWS(Amazon Web Services)の全認定資格12種を取得し、個人開発にも取り組みながら、「顧客の困りごとを技術で解決したい」という思いを強めていきました。 約3年間の勤務を経て、植松さんは2025年11月に株式会社豆蔵へ転職します。とはいえ、すぐに転職活動へ踏み出したわけではありません。Findyの担当コンサルタントとの対話や技術コミュニティでの交流を通して、約8カ月かけて自分の価値観を整理していきました。 本記事では、転職を考えた背景から「エンジニアリングが好き」という価値観の棚卸し、そして業態にとらわれず、自分の価値観を軸にした転職活動のプロセスを紹介します。 手を動かし続ける道はない
AIによるコード生成が急速に広まり、ソフトウェア開発の現場が大きく変わりつつあります。これまでの人材育成のやり方はこのままでいいのか──AIの進化を前に、戸惑っている組織も多いのではないでしょうか。 そんな中、独自の方法で人材育成に取り組んでいるのが「納品のない受託開発」で知られる株式会社ソニックガーデンです。同社は2022年に、親方と弟子の関係で若手を育てる「徒弟制度」を導入し、本格的に若手の採用・育成を始めました。さらに、2026年4月には高卒の新入社員4名を迎えています。 代表の倉貫 義人氏に、自分たちで人を育てようと考えた経緯、実際に何が起き、何が見えてきたのかを聞きました。 倉貫 義人(くらぬき よしひと) 株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長(@kuranuki) 大手SIerで立ち上げた社内ベンチャーをMBOし、2011年にソニックガーデンを設立。月額定額でプログラマが顧
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最初と最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 こんにちは。めもりー(@m3m0r7)です。普段はCTO業を担う傍ら、OSS活動をしています。 小学5年生でプログラミングをはじめ、その沼にどっぷりつかりました。その熱は、齢30を超えた今でも衰えることを知りません。 私は、自分の欲求を満たすために、ひたすらコードを書き続けてきました。かれこれ生み出したコードの量は計り知れません。
Findyスキル偏差値や発信力レベルの上位者に、日々のアウトプットで得られた経験や継続のコツを尋ねる連載企画。今回のゲストは、スキル偏差値「JavaScript 74.2」「Rust 71.7」「TypeScript 71.3」「C++ 66.9」、発信力レベル「9」のKOBA789さんです! YouTubeチャンネル「#ch789」をVTuberとして運営するKOBA789さんに、技術発信の原点や、現在の発信スタイルを選んだ理由、そしてアウトプットを継続する秘訣を聞きました。 >KOBA789さんのポートフォリオを見てみる 制服のまま勉強会へ。中学生で始めたライトニングトーク― はじめにアウトプットを始めたきっかけから教えてください。 中学生の頃に、「クラスメイトと一緒に使う掲示板をつくりたかった」のが大きなきっかけでした。運用するうちに「レスポンスが遅いから、次はチャットをつくりたい」
技術を愛する者たちが飲み会で交わす会話には、不思議な魅力が宿ります。お酒の力も相まって、「技術の真髄」や「泥臭い本音」がポロリとこぼれ落ちるからです。そんな濃密な時間は、何物にも代えがたい有益な学びの場となります。 そんな思いからスタートした連載企画【言語を肴に一献】。この企画では、特定の技術領域を極めたスペシャリスト同士が、お酒を飲みながらさまざまな観点で議論します。互いの流儀を称え合う、温かな時間になるのでしょうか。それとも、議論が白熱しカオスな展開に? 今回は、Laravelスペシャリストの武田 憲太郎さんと、Ruby on Rails(以下、Rails)スペシャリストの大倉 雅史さんに語り合っていただきました。お二人の熱い会話に、グラスを差し向けます。 【一品目】ORM論。Active RecordとEloquentに通ずる美学武田: 一緒に議論できるのを楽しみにしていました。Ru
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”や“AI活用術”をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 どうもお疲れさまです、株式会社エクスプラザでCPOをやっています、みやっち(X: @miyatti)です。「生成AIエバンジェリスト」という肩書きで、普段はAIを使ったプロダクトマネジメントの実践や発信をしています。 AIを仕事に取り入れ始めて約1年。やればやるほど、「どこまでAIに任せて、どこで人間が判断するか」という問いにぶつかります。今回は、その試
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? みなさんこんにちは。 「あの人も読んでる」、第17回目の投稿です。maguro (X @yusuktan)がお届けします。 前回の記事でJetBrains TVのチャンネルを紹介した際、Rust界隈で著名なJon Gjengsetさんのインタビュー動画を取り上げました。その動画をきっかけにしてか、優秀なYouTubeのレコメンドアルゴリズムが、あるチャンネルをレコメンドしてくれました。それがJane StreetのYouTubeチャンネルです。 Jane Streetは、世界有数のトレーディング企業で、関数型プログラミング言語OCamlを全面的に採用していることでも知られています。そのJane Streetが運営する
Findy エグゼクティブエージェントが聞く——CTO・VPoEなど開発組織のトップ層のキャリア支援を行うFindy エグゼクティブエージェントが、「次のキャリア」の決断までのプロセスを追うシリーズ。第1回は、CTO歴10年超のエンジニアが「プレイヤーに戻る」と決めるまでの話だ。 20代でCTOに就任し、以来10年以上にわたって開発組織を率いてきた伊林 義博(@chan_san_jp)。直近の8年間は、国内有数のゲームメディア運営企業でCTOを務めた。 この春、プレイヤーとして新たなフィールドに飛び込む伊林。肩書きを手放したのではない。AI時代の変化の中で、今もっともレバレッジがかかる役割を選んだ結果が、プレイヤーだった。 キャリアは、一方通行じゃない。これは、CTO歴10年超のエンジニアが、もう一度「自分にベットする」と決めるまでの物語だ。 「関わる人を幸せにしたい」と走り続けた8年間大
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 こんにちは、uzullaです。近年はPHPとAIを軸に、30年ほどWebエンジニアを続けています。フリーランスとして、プライム企業からベンチャー企業、炎上案件から穏やかな運用現場まで、幅広い現場で手を動かしてきました。S級スターエンジニアではありませんが、転生もののラノベで言えば「最初の街のハンターギルドにいる、世界は救わないけど村は救う人」みたいな立ち位置です。かっこ
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最初と最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 初めまして。藤原 俊一郎(@fujiwara)と申します。 私は1998年にWeb業界(当時そんな言葉があったかも覚えてないですが)で仕事を始め、早いものでもう四半世紀以上が過ぎました。OSS活動を始めたのは2006年ごろのことです。当時流行っていたPlaggerというPerlで書かれたOSSのプラグインを自分なりに書き、その記事
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? また、読者のみなさんの声を執筆者にお届けするフォームを試験的に設置しています。記事最後のフォームより、読後のひと言をお寄せいただけると嬉しいです。 こんにちは。馬場(netmarkjp:Bluesky/X)です。 わたしは「#ばばさん通信ダイジェスト」(Bluesky/X)として、BlueskyやXに毎日少しずつ、賛否関わらず話題になった/なりそうなものを共有しています。 これらをベースに、特にクラウド/インフラ/SRE/オブザーバビリティ/運用等のキーワードに関する話題を中心にお届けします。 Linuxカーネルの内部がちょっとでもわかると、エンジニアリングはもっと面白くなる VA Linux エンジニアブログで、L
年度末は、目の前のことに追われながらも、ふと「この1年で何が変わったんだろう」と振り返りたくなる時期です。 身についたスキル、技術を選ぶときの基準、AIとの付き合い方、少しずつ変わってきたキャリア観や仕事の進め方、なんとなく続いてきた習慣。振り返ってみると、この1年の変化は思っていた以上にいろいろなところに表れているのかもしれません。 本特集では、技術・思考・行動の3つの視点から、自分のいまを見つめる6本をピックアップしました。得たものもあれば、手放したものもある。新年度について考える手がかりとして、ご覧ください。 技術を棚卸しするこの1年で何を伸ばし、何を基準に選んできたのか。日々の開発を支えるスキルと、技術を選ぶときのよりどころをたどります。 何を伸ばし、どう変わったか──磨いてきたスキルの手応え コードレビューの目的を捉え直し、PRを出す前にどこまで品質を高められるか、セルフレビュー
リレーショナルデータベース(RDB)を活用する上で、避けて通れないのが「トランザクション」です。ソフトウェア開発においてほぼ必須と言える機能ですが、その仕組みを真の意味で理解し、要件に合わせて使いこなすのは容易なことではありません。 そこで今回は、PostgreSQLのコミッターを務める、NTTデータの藤井雅雄さんにお話を伺いました。藤井さんは同社でPostgreSQLを中心とした技術コンサルティングやサポートを手掛ける傍ら、OSS活動ではレプリケーションやWAL(トランザクションログ)といった基幹部分の開発にも深く携わっています。 「なんとなく」使いがちなトランザクションやロックの仕組みについて、アプリ開発者が押さえておくべき必須知識を詳しく解説していただきました。 トランザクションの粒度は「最小化」が鉄則― まずは、アプリ開発においてロングトランザクション(長い時間コミットやロールバッ
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”や“AI活用術”をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 初めまして、kagayaです。 普段はAsterminds株式会社の共同創業者・CTOとして、エンタープライズ向けの定性調査を自動化するAIプロダクトを開発しています。 今回はリスナーが自分しかいない、自分専用のAIポッドキャストの話です。 移動中も有効活用するために、耳から情報を“聴く”メディアを欲していました。 それだけなら世の中に公開されているポッ
本記事では、2026年2月26日に開催されたオンラインイベント「技術選定を突き詰める Online Conference ――逆境を乗り越える意思決定プロセス」内のセッション「ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術」の内容をお届けします。 同セッションでは、株式会社えにしテックの島田浩二さんより、設計や技術選定のような影響範囲の大きい意思決定をどのように扱うべきか。また、「絶対的な正解がない状況」において、何を根拠にどのように判断すべきかを整理し、最も現実的な意思決定を導くための具体的な指針をご紹介いただきました。 島田:島田浩二です、インターネットではsnoozer05というIDで活動しています。 普段は札幌を拠点に、株式会社えにしテックの代表をしています。個人としては技術書籍の執筆や翻訳に携わっていて、3月6日に『ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版』が刊行になります。第1版以
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 鳥井雪です。わたしは株式会社万葉というRuby/Railsが得意な会社でWebプログラマーを長いことやるかたわら、『ルビィのぼうけん』『Girls Who Code 女の子の未来を開くプログラミング』など低年齢や初心者向けのプログラミング入門書を翻訳したり、オライリー・ジャパンから『ユウと魔法のプログラミング・ノート』という本を出版しました。現在では、テクノロジー分野で
本記事では、2026年2月26日に開催されたオンラインイベント「技術選定を突き詰める Online Conference ――逆境を乗り越える意思決定プロセス」内のセッション「OSSで世界と戦うには - ccusageの舞台裏」の内容をお届けします。 同セッションでは、Claude Codeの利用状況を可視化するCLIツール「ccusage」を題材に、個人開発のスピード感や、広まり方の偶然と必然、そして技術選定とOSS運用の考え方をお話いただきました。ぜひ本編のアーカイブ動画とあわせてご覧ください。 ryoppippi:「OSSで世界と戦うには」と題して、ccusageの舞台裏についてお話しします。技術的なことに加えて、どう広まっていったかというソフト面も含めてご紹介します。 私はRorkのロンドンオフィスで、Founding Engineerとして働いています。ccusageの作者でもあ
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? はじめまして。stable株式会社 代表の宮﨑一輝(@ikki_mz)です。 stable株式会社という会社は、データエンジニアリングを専門領域として、企業のデータ活用・データマネジメントに関するあらゆるご支援をしている会社です。今回「#も読」への寄稿をさせていただけるということで、データエンジニアリングの専門家という立場から、データエンジニアリング関連の本や記事を紹介できればと思っています。 第1回となるこの記事では『Data Engineering Design Patterns』という本について紹介します。最近、弊社の輪読会で読んでいたもので、非常に勉強になることが多かったのでシェアしたいと思います。 世の中に
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最初と最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 はじめまして。ゴリラです。株式会社テックリードという会社を経営しながら、主にシステム開発や営業をしています。 普段は趣味で色々なOSSをつくってGitHubに公開したり、zenn.devで記事を書いています。また勉強会のゴリラ.vim、perf.toyoやVimのカンファレンスであるVimConfのコアスタッフもしていたりします。
多様な開発組織のコード/PRレビューを“図鑑”のように紹介する連載「コードレビュー図鑑」。ニーリー株式会社の増田(おます)さんに、コードレビューの“いい塩梅”を探るための実践について紹介いただきました。 [1] 株式会社ニーリーでサクセスエンジニアリングチームのリーダーをしている増田と申します。 ニーリーは、BtoBtoCのVertical SaaSとして「Park Direct」を運営しています。月極駐車場のオンライン契約を、管理会社と借り手の双方にとって扱いやすくするサービスです。私が所属するサクセスエンジニアリングチームは、プロダクトの外側から事業のトップラインを上げるために動きます。業務効率化のためのプラットフォームやアプリケーション開発など、扱う領域は幅広いです。 コードレビューの目的をどう捉えるかコードレビューは、目的を全部満たそうとすると時間が溶けやすい作業です。どこまで見る
はじめまして、IPUSIRON(@ipusiron)と申します。 25年以上にわたって技術書を執筆し続けてきました。 その間にも技術の流行は何度も入れ替わりました。しかし、いまほど変化のスピードを強く感じる時代はありません。 生成AIが当たり前になりつつある時代に突入しました。毎日のように新しいAIのニュースが目に飛び込んできます。 これまでどおり仕事をこなしている間にも、技術は進歩を続けています。生成AIにフルコミットしている人との差が広がるのではないか、と焦燥感を抱いている方も少なくないでしょう。とくに自由時間が限られている人ほど、その差を強く意識するはずです。 「もっと学ばなければならない」「もっと時間を確保しなければならない」と考えれば考えるほど、やるべきことは増えていきます。 しかし私は、加速し続ける今だからこそ、「何をやるか」よりも「何をやらないか」のほうが重要だと考えています
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? また、読者のみなさんの声を執筆者にお届けするフォームを試験的に設置しています。記事最後のフォームより、読後のひと言をお寄せいただけると嬉しいです。 こんにちは。馬場(netmarkjp:Bluesky/X)です。 「#も読」初登場です。これからよろしくお願いします。 わたしは「#ばばさん通信ダイジェスト」(Bluesky/X)として、BlueskyやXに毎日少しずつ、賛否関わらず話題になった/なりそうなものを共有しています。 これらをベースに、特にクラウド/インフラ/SRE/オブザーバビリティ/運用等のキーワードに関する話題を中心にお届けします。 有効期限が約6日間のTLSサーバー証明書 Let's Encryptか
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 みなさん、こんにちは!LayerXで「バクラク申請・経費精算」というプロダクト開発チームのエンジニアリングマネージャーをしています、あらたま(@ar_tama)と申します。 今回は、「やらないこと」と決めて貫き通していることではないのですが、最近「勇気を出してやめてみたことと、その結果」について書いてみようと思います。 事業成長で増えるマネージャーの責務に、どう立ち向か
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