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ブシロード<7803>は、本日4月21日、財務基盤の安定化と事業拡大の機会確保を目的に合計100億円の資金借入を行うと発表した。三井住友銀行から32億円、みずほ銀行から32億円、三菱UFJ銀行から31億円、東日本銀行から5億円を借り入れる。いずれも固定金利を適用し、担保や保証は設定しない。返済方法は元金均等返済とし、2026年4月の借入実行日から5年間で完済する計画だ。 借入の理由について、機動的かつ安定的な資金を確保することで財務的基盤のさらなる安定を図り、事業拡大に向けた機会を確保するためと説明している。 なお、今回の借入とは別に、2025年12月にも三菱UFJ銀行より20億円の借入を実施済みである。本件が当期の連結業績に与える影響は軽微と見込むが、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する、としている。
スタジオKAIの2025年12月期(第7期)の決算は、最終損失が5億6500万円と赤字幅が拡大した。債務超過となっている。前の期(2024年12月期)の実績は、最終損失2億4800万円だった。4月13日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。 同社は、ADKエモーションズの子会社で、アニメーションの企画・開発・制作などを行っている。 【2025年の主な実績】 ・太陽よりも眩しい星 ・地獄先生ぬ~ベ~ ・島津製作所150周年記念アニメーション
グリーHD、完全子会社STRIVEで代表取締役による不正行為が判明 代表取締役2名を本日付で解任 刑事および民事の両面から法的措置を検討 グリーホールディングス<3632>は、本日(3月30日)、完全子会社STRIVEにおいて、代表取締役による不正行為が判明したことを発表した。 社内調査および外部弁護士による法的評価の結果、刑事責任を問われ得る行為を含む重大なコンプライアンス違反が認められたため、代表取締役2名(代表取締役社長の天野 雄介氏と代表取締役の堤 達生氏)を本日付で解任した。 ■解任の理由 以下の不正行為およびコンプライアンス違反を認定しました。 ① 虚偽の内容による不正な登記申請 2026年1月、天野 雄介氏(以下「天野氏」)および堤 達生氏(以下「堤氏」)が2025年12月31日付でSTRIVE社の取締役を退任した旨の変更登記が、法務局に申請されていたことが判明した。同社とし
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、この日(3月2日)、2026年4月1日付のグループ会社における役員人事および執行役員人事を発表した。レーベル、アーティストマネジメント、アニメーション、ソリューションなど多岐にわたる事業会社の経営体制を刷新するもので、アニプレックスでは岩上敦宏氏が代表取締役会長に昇任し、西本修氏が新たに代表取締役となるなど、主要グループ会社のトップ人事に大きな動きがあった。 SMEは、2026年4月1日付で主要グループ会社の人事を実施する。各社は今後行われる機関決定を経て正式に決定する予定だ。 【ソニー・ミュージックレーベルズ】 [役員人事] (新任) 岩上 敦宏 取締役 (新任) 上原 昌 監査役 (退任) 神 隆幸 監査役 [執行役員人事] (退任) 中村 隆志 執行役員 【ソニー・ミュージックアーティスツ】 [役員人事] (新任) 岩上 敦宏 取締
世界的なアニメ制作スタジオとして知られるMAPPAがグループ会社のアニメ制作スタジオのコントレールを吸収合併することがわかった。MAPPAがコントレールの権利義務を引き継ぎ、コントレールは解散するとのこと。本日2月25日付の「官報」に掲載された「合併公告」で判明した。 MAPPAは、『呪術廻戦』や『チェンソーマン』『地獄楽』『ゾンビランドサガ』『進撃の巨人』などを手掛けたアニメスタジオで、グッズや音楽レーベル、ライツビジネスなどにも進出しており、25年3月期(第14期)の決算は最終利益6億7700万円だった。 他方、コントレールは、MAPPAのグループ会社で、『この世界の片隅に』で知られる片渕須直監督の新作長編映画を制作することを目的に2019年に設立された(関連記事)。25年3月期(第6期)の決算は、最終損失6800万円で債務超過となっていた。 なお、コントレールは、現在、『つるばみ色の
「宇宙軍」初代参謀長、高橋信之。早稲田漫研とスタジオ・ハードとGAINAXで日本SF界の黎明期を駆ける。中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第133回 高橋信之氏は、“ぬえ"のような捉えがたい人だ。大学に入る前から「宇宙軍」というSFサークルを結成してファンダム活動を開始、後にはガイナックス創設にも発起人&株主としても参加することになる。早稲田大学第二文学部に入学し、けらえーこ氏、やくみつる氏、堀井雄二氏、弘兼憲史氏など多くの漫画家やデザイナーを育てた早大漫画研究会に所属しながら、1980年前後の日本のサブカル勃興期にその中心のど真ん中にいた人物だ。 大学を中退して立ち上げたスタジオ・ハードは、オイルショックで就職難の時代に学生起業の先駆けであり、『ルパン三世』や『ドラゴンクエスト』などのゲームブックや攻略本で社員100名近く、年商7億円規模の制作会社になった。マンガ・アニメ・映画が同じ
エイベックス<7860>アニメ・映像事業の第3四半期(2025年4~9月)決算は、売上高が前年同期比10.3%増の157億5000万円、営業利益が同327.3%増の9億4700万円と大幅増益となった。実写映像は同18.2%減の31億5900万円と減収だったものの、アニメが21.6%伸びて123億9400万円と好調だったという。 同社では、アニメ作品の海外配信が好調に推移したため、と説明している。四半期別の業績推移を見ると、第2四半期(25年4~6月)に営業利益7億8000万円と大半の利益を獲得したことが確認できる。個別作品に言及していないが、第2四半期の決算説明資料で紹介している『ガチアクタ』の貢献と見られる。 【主なアニメ・映画】 ・『SEVENTEEN [RIGHT HERE] WORLD TOUR IN CINEMAS』(5月) ・劇場版『KING OF PRISM Your End
トムス・エンタテインメントが子会社のテレコム・アニメーションフィルムを吸収合併することがわかった。本日2月16日付の「官報」に掲載された「合併公告」で判明した。トムスがテレコムの権利義務をすべて引き継ぎ、テレコムは解散する。 テレコムは、1975年に設立されたアニメーション制作会社。『ルパン三世 カリオストロの城』や『名探偵ホームズ』、『じゃりン子チエ』、『ルパン三世PART5』、『神之塔』、『LUPIN THE IIIRD』シリーズ、『七つの大罪 黙示録の四騎士』、『アオのハコ』など多くの作品を手掛けた。 なお、トムスのコーポレートサイトに記載された貸借対照表によると、テレコムは、2025年3月期の決算は最終損失3億4600万円、債務超過だった。他方、トムスについては当期純利益の記載はないが、総額20億9100万円の配当を行った旨の記載がある。
KADOKAWA、第3四半期決算は営業益59.7%減の63億7700万円と大幅減益…出版事業が9割減益、アニメ・実写映像も赤字に KADOKAWA<9468>は、2月12日、2026年3月期 第3四半期累計の連結決算を発表し、売上高2029億9100万円(前年同期比1.7%減)、営業利益63億7700万円(同59.7%減)、経常利益91億0700万円(同47.1%減)、最終利益22億1100万円(同70.0%減)だった。 ・売上高:2029億9100万円(同1.7%減) ・営業利益:63億7700万円(同59.7%減) ・経常利益:91億0700万円(同47.1%減) ・最終利益:22億1100万円(同70.0%減) 同社では、国内紙書籍・電子書籍においてタイトルが小規模化したことや電子書籍で売上認識タイミング変更の影響があったこと、人件費の増加等を主因として出版事業が大幅減益となったこと
サウジのアヤル・ファースト・インベストメント、カプコンやスクエニHD、バンナムHD、ネクソン、東映、コーエーテクモHD株式を大量取得 サウジアラビアのアヤル・ファースト・インベストメント・カンパニーが、コーエーテクモホールディングス<3635>、ネクソン<3659>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東映<9605>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、カプコン<9697>、の株式を取得したことがこの日(1月9日)提出された大量保有報告書と変更報告書で判明した(※)。いずれもグループ企業から市場外で取得したとのこと。スクエニHDのみ従来から保有していたが、追加でグループ会社から無対価で取得したという。 【追記】なお、投資目的については、株式の売買益や配当金を得ることを専ら目的とする純投資としている。投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要な提案等を行うといったこ
【サービス終了、その瞬間】スクエニ『スクールガールストライカーズ2』…EDストーリーやオフライン版、これぞ理想的な幕引きの形 スマートフォンアプリ市場は、日々新作ゲームがリリースされる。その一方で、様々な事情により惜しまれつつサービスが終了してしまうゲームも少なくはない。 gamebizでもサービス終了に関する記事(関連情報)を取り上げている。 それら記事を読み、「あと数ヵ月後に終わるのか…」と思うが、サービス終了発表~サービス終了当日までの期間、そのゲームについて追ってはいなかった。 そこでgamebizでは、それらゲームのサービスが終了する瞬間に立ち会って、ゲーム内でどのような事が起こったのかを伝える「サービス終了、その瞬間」を展開している。 今回は、2025年9月29日(月)15時をもってサービス終了となった、スクウェア・エニックスの『スクールガールストライカーズ2』(以下、スクスト
ABC、AIエージェント『Crucible』を自社開発しファミコンソフトのスマホアプリ化に成功…レトロゲーム資産の収益化を支援 ABCは、マルチエージェント自動化アプリケーション『Crucible』を自社開発し、ファミコンの6502系アセンブリ言語で記述したゲームデータをのSwiftおよびKotlinに自動変換し、スマートフォンアプリとして再構築することに成功したことを明らかにした。すでに2タイトルのファミコンゲームのスマホアプリ化に成功しており、大幅な開発コストと期間の削減を実現した、としてえる。 このプロジェクトは、レトロゲームブームが再燃するなか、レトロゲームの版権を持つ企業のゲーム資産を現代向けに活用し、新たな収益化の機会を創出することを目的としている。 『Crucible』の主な特徴は以下の通り。 【レトロゲームコードの解析】 専用AIエージェントが6502アセンブリコードを解析
人類が消えた100年後の銀座を舞台に、ホテリエロボットたちが人類の帰還を待ちながらホテルを営むというユニークな世界観で注目を集めたTVアニメ『アポカリプスホテル』。 ポストアポカリプス×ロボット×ホテルという異色の組み合わせながら、見る人の心をじんわりと癒やす本作は、なぜここまで支持されたのか。本作を手がけた椛嶋麻菜美プロデューサーにメールインタビューを行い、企画の始まりからキャラクター設計、aikoによる主題歌の裏話、そして最終話に込めた想いまでを聞いた。 舞台は“100年後の銀座”、ロボットだけが残るホテルの物語 ――本作の企画が立ち上がった経緯や、初期段階で意識されていたコンセプトについて教えてください。 本作は、CygamesPictures代表・竹中信広さんを中心に作られていきました。私自身は、脚本が出来上がったあたりから幹事として参画し、主題歌まわりや委員会組成などプロデュース
アニマックスブロードキャスト・ジャパンは、キッズステーションを吸収合併することがわかった。アニマックスがキッズステーションの保有するチャンネルなど権利義務を引き継ぎ、キッズステーションは解散する。本日8月27日付の「官報」に「合併公告」が掲載された。 アニマックスは、アニメの放送を中心とした放送チャンネル「アニマックス」を運営するほか、アニメ関連商品の販売や音楽イベントの開催、店舗運営、eスポーツプロジェクト「e-elements」の運営などを行っている。、家電量販店で知られるノジマ<7419>のグループ会社となった。 他方、キッズステーションは、こども・アニメ専門チャンネル「キッズステーション」を運営している衛星基幹放送事業者。アニマックスと同様、ノジマのグループ会社となっている。「キッズステーション」はアニマックスに引き継がれる。 【追記】 なお、両社の直近の決算は、アニマックスの25
テレビ東京ホールディングス<9413>は、7月31日、2026年3月期業績予想の上方修正を行い、売上高1590億円(前回予想1570億円)、営業利益90億円(同80億円)、経常利益94億円(同84億円)、最終利益68億円(同63億円)、EPS256.05円(同234.19円)とした。 ・売上高:1590億円(前回予想1570億円) ・営業利益:90億円(同80億円) ・経常利益:94億円(同84億円) ・最終利益:68億円(同63億円) ・EPS:256.05円(同234.19円) 【従来予想からの修正率】 ・売上高:1.2%増 ・営業利益:12.5%増 ・経常利益:11.9%増 ・最終利益:8%増 【前年実績との比較】 ・売上高:2.0%増 ・営業利益:15.5%増 ・経常利益:13.8%増 ・最終利益:12.6%増 同社では、企業によるCM出稿は堅調で同社の放送事業はタイム、スポット収
ドリコム、1Q決算で特別損失15億6300万円を計上…不振の新作の減損処理を実施 通期業績予想も下方修正し、13億円の最終赤字を見込む ドリコム<3793>は、7月29日、2026年3⽉期の第1四半期決算において、特別損失15億6300万円を計上したことと、2026年3⽉期通期の連結業績予想の下方修正を実施したことを発表した。 売上高200億円→175億円(増減率12.5%減) 営業利益10億円→5億円(同50.0%減) 経常利益9億5000万円→4億円(同57.9%減) 最終損益5億円の黒字→13億円の赤字 同社は、前期末にリリースした運⽤中のスマートフォン向けゲームアプリについて、主⼒タイトルと同⽔準の売上⾼を想定していたが、前期において売上⾼が想定を下回り、損失を計上していた。 今期の第1四半期においても積極的なプロモーションを実施し、軌道に乗せることを⽬指していたが、売上⾼が想定を
Cygamesの『ウマ娘 プリティーダービー』の英語版にあたる『Umamusume: Pretty Derby』が米国Steamセールスランキングで首位を獲得した模様だ(※イタリア、カナダ、シンガポール、タイなどでも首位となった)。7月8日~15日の週間セールスでは9位に入ったが、7月16日~22日分ではさらなるランクアップが期待されるところだ。 同社は、英語版について、6月26日よりSteamのほか、App Store、Google Playで配信を開始していた。SteamDBによると直近5時間で同時接続者数が8万7453人と最高記録を更新。Steamのレビューも92.3%が評価するなど「非常に好評」となっている。 出所:SteamDB
セガサミーホールディングス<6460>のグループ会社であるアトラスの2025年3月期(第12期)の決算は、最終利益が8億5400万円と黒字転換を達成した。前の期(2024年1月期)の実績は、最終損失7億5700万円だった。最終赤字が続いていたが、リリースしたタイトルの販売不振など業績悪化によるものではなく、2013年の事業譲渡に起因し発生した営業権(のれん)を毎期償却していた影響とのこと(資産の項目にあった「のれん」がなくなっており、償却は完了した模様)。 同社では、主力パッケージゲームタイトルの発売、ライセンス事業に注力し、業績は好調に推移した、としている。 2024年6月には発売した『真・女神転生V Vengeance』は、対応ハードがNintendo Switchのみであった『真・女神転生V』からPC、XBOX、PS5などマルチハードに対応することで、発売から3日で全世界累計販売本数
IGポートとサンリオが資本業務提携 サンリオが第4位株主に サンリオIPのアニメ化やIGポート作品のゲーム化・商品化、新規IPの共同展開を目指す プロダクションIGやウィットスタジオ、マッグガーデンを傘下に持つIGポート<3791>は、この日(6月17日)、サンリオ<8136>との間で資本業務提携を行うことを明らかにした。サンリオに対して保有する自己株式92万9100株を割り当てるとともに、石川光久社長と社長の資産管理会社の保有する7万8900株を市場外の相対取引で売却する(いずれも1株あたり1750円)。サンリオは、IGポートの発行済株式の4.98%を保有する第4位株主となる。いずれも払込期日は7月3日。 今回の提携を通じて、サンリオが保有するキャラクターIPの映像化や、IGポートが制作する作品に関連するキャラクターを起用した事業機会の共同創出、新規IPの共同創出・開発・取得及び育成など
『It's MyGO!!!!!』『Ave Mujica』、そして『ガルクラ』…定番作品だけじゃない、中国を席巻するバンドアニメ 中国における日本アニメの人気は、今や世界屈指の規模に達している。『SLAM DUNK』『鬼滅の刃』『ONE PIECE』といった定番作品は長年にわたり愛され続け、『俺だけレベルアップな件』『SAKAMOTO DAYS』といった最新のアクションアニメも注目を集めている。しかし、現在、中国の若者たちの間で「ガールズバンドアニメ」というジャンルが熱狂的な支持を得ていることをご存知だろうか。 『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』や『ガールズバンドクライ』など、音楽と青春をテーマにしたアニメ作品が、中国のSNSや動画配信サイトを中心に爆発的な盛り上がりを見せている。なぜ今、バンドを題材にした作品が中国の視聴者を魅了しているのか。その背景には、共感性の高い
KLab<3656>は、5月15日、要員の適正化を図るため、100名程度の希望退職者の募集を実施することを発表した。 同社はこれまで、モバイルオンラインゲーム事業を軸とした成長戦略を掲げ、『EA SPORTS FC TACTICAL』と『ゲーム系IPタイトル』『僕のヒーローアカデミア』の3本の大型タイトルの開発に注力してきた。同時に、既存タイトルの減衰の抑制による売上規模の維持および徹底したコストコントロールに努め、赤字幅の圧縮を図ってきた。 いずれの新作タイトルについても、リリース後には大きな収益貢献が実現すると見込んでいるが、『EA SPORTS FC TACTICAL』は依然としてグローバルローンチに至っておらず、業績への影響及び財務への負担が増している。 こうした状況を踏まえ、同社は今期に確実性が高い事業に新たに取り組むことで、新たな収益の獲得を目指すこととした。加えて、早期にキャ
5年間で眠れるフィーチャーフォンゲームを112本復刻「G-MODEアーカイブス」立役者 竹下功一氏が語る過去の名作を未来へ届ける挑戦 フィーチャーフォン向けに配信されたゲームアプリを復刻させる「G-MODEアーカイブス」が始まってから早くも5年が経過した。今回、ジー・モードの竹下功一氏(写真)にインタビューを行い、5年間の取り組みを振り返りつつ、短期間で多くのタイトルをリリースできる秘訣や今後の展開について語ってもらった。 ――:「G-MODEアーカイブス」はもう5年になるのですか。私自身も証券記者時代にジー・モードさんの取材に何度か伺っており、ちょっとした思い入れがあるんです。これまでどのくらい出されたのですか。 合計で112本です(注:アーマード・コア含めると113本)。復刻させるべきタイトルはまだまだありまして、1本でも多く世に残したいと考えています。iアプリなどフィーチャーフォンの
【インタビュー】「ひみつのアイプリ」開発・運営チームに聞く1年間の振り返り 2筐体同時展開やプリティーシリーズ史上最大ヒットとなった要因も タカラトミーアーツの展開するアミューズメントゲーム「ひみつのアイプリ」が好調だ。2024年4月の稼動開始から1年が経過したが、シリーズ史上最大のヒット作品である「プリパラ」を上回ったという。アニメ連動のライブ体験に重きをおいた「ひみつのアイプリ」に加えて、マイキャラの育成と交流が楽しめる「アイプリバース」を同時展開するという異例の取り組みだったが、今回、タカラトミーアーツとゲーム開発を担当したシンソフィアにインタビューを行い、この1年を振り返ってもらった。 ――:よろしくお願いいたします。それで先日の「ひみつのアイプリ リング編」発表会でタカラトミーアーツの近藤社長から「アイプリ」が「プリパラ」を上回ったというお話がありました。1年間の運営を振り返って
エーアイ、400名超のVライバーが所属する「IRIAM」大手事務所Lapis Liveを買収…「A.I.VOICE」との親和性高く事業連携も視野に エーアイ<4388>は、この日3月26日、株式会社Lapis Liveの全株式を取得し、子会社化すると発表した。荒木 孝仁氏より全株式をアドバイザリー費用2600万円込みで2億2600万円で取得する。効力発生日は4月1日を予定している。 Lapis Liveは、2022年に設立された、バーチャルキャラクターで各種アプリサービス利用してライブを行う配信者(Vライバー)のマネジメント事務所を運営するスタートアップ企業。400名を超えるVライバーが所属する業界大手となる。 エーアイは、特にコンシューマ向けサービス「A.I.VOICE」で、自社キャラクターに加えて多くのサードパーティキャラクターが参画し、個人向け音声合成ソフトウェアに留まらない展開を行
推しの力は鉄道すら動かす。JR東海「声優新幹線」にみる大企業の新事業垂直立ち上げ 中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第114回 JR東海の株主向け事業報告の第一ページに「推し旅」の文字が輝く。売上1.7兆円、営業利益0.6兆円。こんな巨大企業が遂に「推し」やエンタメをピックアップするようになったのか、と感無量な気持ちもあるが、本来こうしたインフラ企業のなかでそんな新規事業が立ち上がることも稀である。JTC(Japanese Traditional Company)のなかでもより歴史の古い鉄道会社で、どうやってこの「推しの新規事業」に至ったのか。それにはコロナという非常事態、社内でたった2人から始まった新規事業、貢献を惜しまない協力者たちの姿があり、2021~23年の血と涙がにじむような苦労があった。行政、地方自治体、広告代理店、こうした昭和のビジネスモデルからTransformしたJR
タカラトミーアーツの近藤歳久社長(写真)は、本日(2月27日)、東京都内で開催した「『ひみつのアイプリ』2期発表会」で、2024年4月より稼働を開始した筐体ゲーム『ひみつのアイプリ』について、『プリパラ』の記録を塗り替えてプリティーシリーズの過去最高のヒット作になったことを明らかにした。 『ひみつのアイプリ』は、プリティーシリーズ最新作として2024年4月から開始し、アニメと筐体ゲーム、玩具、そして様々なグッズ展開をスタートした。全国各地でイベントを開催し、延べ2万人以上のファンを動員したという。 近藤社長は、昨年に『ひみつのアイプリ』を発表した際、事業責任者の中山氏が『ひみつのアイプリ』について、「子供たちのなりたい憧れの存在にしたい、していく」と宣言したと振り返ったあと、1年が経過して「子供たちの憧れの存在になっていると確信している」と述べた。 続けて4月から放送が始まる2期においても
ウルトラスーパーピクチャーズがOrdetを吸収合併を行うことわかった。効力発生日は3月1日で、両社の株主総会での承認決議は1月30日を予定していることのこと。1月24日付けの「官報」に掲載された「合併公告」で判明した。 ウルトラスーパーピクチャーズは、フルCGアニメスタジオのサンジゲン、新進アニメスタジオのトリガー、ライデンフィルムを傘下にもつアニメ会社。 また、Ordetは、ウルトラスーパーピクチャーズ傘下のアニメスタジオで、事業活動は停止しているとされる。 両社の決算公告は以下の通り。ウルトラスーパーピクチャーズの24年3月期の決算は最終利益7300万円、Ordetは最終損失200万円で1億3100万円の債務超過となっている。
IGポート<3791>は、この日(1月24日)、連結子会社であるプロダクション・アイジーがグループ会社のシグナル・エムディを6月1日付で吸収合併すると発表した。シグナル・エムディは解散する。 同社では、今回の合併について、両社が持つ経営資源の有効活用を図ることで、グループ全体の収益性の改善・向上を図るため、としている。 プロダクション・アイジーは、アニメーション等映像作品の企画・制作及び関連事業を行っており、シグナル・エムディはアニメーション企画・制作及び関連事業を展開している。 【追記】 4月18日付の「官報」に「合併公告」が掲載されていた。
【主な内容】 ■第一章 ポーランドゲーム産業 ■第二章 ポーランドの歴史と文化背景 ■第三章 近年のポーランドゲーム産業トレンド ■第一章 ポーランドゲーム産業 【「とにかく日本となじみのない」神秘のゲーム大国ポーランド、政府に招かれゲームイベント参加】 中欧・東欧は2億以上もの人口を擁する一大商圏である。最大人口を抱えるポーランド(4000万人)やウクライナ(3800万人)を筆頭に、ルーマニア(2000万人)、チェコ(1000万人)、ギリシャ・ハンガリー(各1000万人)、ベラルーシ・オーストリア(各900万人)ブルガリア(660万人)、スロバキア(570万人)と他には400万人未満のクロアチア、モルドバ、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、エストニア、ラドビア、リトアニアなどから成り立っている。ただ、その多くは冷戦までは「ソ連側」であったことが、よりこの地域を日本人になじ
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