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Google広告に「P-MAXキャンペーン」と呼ばれる次世代型のキャンペーンが登場したのをご存知でしょうか。さまざまな場所に広告が配信が可能な新しいプロダクトです。 本記事では、P-MAXキャンペーンのメリットやデメリット、利用する際のポイントなどを解説します。 注意事項についても合わせて解説するので、これから利用を検討している方はぜひ参考にしてください。 Google広告のP-MAXキャンペーンは、パフォーマンスの最大化を目的にした広告メニューです。一部アカウントでベータ版が提供されていましたが、2021年の11月から全ての広告アカウントで使用可能となりました。 詳しくは後述しますが「配信面が豊富な点」や「機械学習に最適化」がメリットとして挙げられます。今後、認知拡大やコンバージョン獲得などの要として機能する可能性を秘めているので、より詳しく理解を深めておくことがおすすめです。 P-MA
Google社より2023年7月1日をもって、 現在使用されているGoogleアナリティクスのバージョン (ユニバーサルアナリティクス:以下UA)を廃止するとの発表がありました。 したがって、 2023年の7月1日以降はデータの取得ができなくなるため、 後継であるGoogleアナリティクス4の導入が必要です。 UAからGA4へのデータの移行・引継ぎは不可なので、 UAが廃止された後もGA4で前年同月データを比較するには、 2022年6月1日までの導入が必要となります。 本記事では、 UAとGA4の違いや、GA4への移行手順を図を使って分かりやすく紹介します! 1. GA4とは? まずはGA4についての基本事項を改めて見ていきましょう。 GA4の意味や開発された理由について解説します。 1-1. GA4の意味 そもそもGA4は、 無料で活用可能な分析ツールであるGoogle Analyti
広告ランクって何?品質スコアって何?リスティング広告に関わっているマーケティング担当者様は、このような疑問をお持ちではないでしょうか? 今回の記事では広告ランクについて、また広告ランクに深く関係のある品質スコアについても解説していきたいと思います。 1.広告ランクとは? まず、広告ランクについて説明していきます。 広告ランクとは、検索広告の掲載順位を決定する基準となる指標のことです。検索広告で自社の広告が何番目に表示されるかは、この広告ランクによって決まります。 広告ランクは、品質スコア×上限クリック単価+広告表示オプションで求めることができます。 つまり、品質スコアか上限クリック単価のどちらかを上げることができれば、広告ランクを上げることができるのです。 上限クリック単価は各キーワードの入札単価を強めることで上げることができますが、品質スコアはそうではありません。この仕組みのおかげで、検
広告で集客する際にユーザーが訪問するページとしてLP(ランディングページ)があります。ユーザーがLPに訪問した際、視覚的&直感的に商品やサービスのイメージを決めて自分に必要なものか不要なものを判断します。 その一番の判断材料となるのが、ファーストビューです。今回は、LP作成時の最重要部分であるファーストビューってそもそも何なのか。また、最適なサイズについてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。 1.そもそもファーストビューとは? ファーストビューは、ブラウザからLPやWEBサイトを表示した際スクロールせずに表示される部分のことを言います。そのため、画面の幅や高さはモニターサイズにより異なります。 また、LPの場合はファーストビューを見て離脱してしまうユーザーがWEBサイトに比べて高いと言われているため、非常に重要な部分なのです。 2.LPを見るモニターサイズを知ろう LPを閲覧する
今回はタイトルのとおり、Googleオプティマイズを使って「最速で」A/Bテストを行う方法を紹介していきます。 最速でテストまで実行するために、余計な前置きは省略しましょう。 A/Bテストの事例も掲載していますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 1. A/Bテストとは 「A/Bテスト」とは、主にランディングページのコンバージョン率向上のために、ページの一部のコンテンツをAパターンとBパターンの2つ用意し、どちらがコンバージョン率が高かったかを検証するテストです。 LPO(Landing Page Optimazation/ランディングページの最適化)の主な施策のひとつです。 A,Bの2パターンのみならずC,D…と3つ以上のパターンを同時に検証することもあり、これを「A/B/nテスト」と呼ぶこともあります。 しかし、検証の際にデータが分散してしまうのは好ましくないため、特別な理由が
その設定がドメイン認証です。ドメイン認証を行わないと、広告効果に影響が起こることをご存知でしょうか?そんなこと知らなかった、、!と後悔することがないように、是非本記事をご一読ください。 1.ドメイン認証とは? まずドメインとは、https://aaaaa.comのaaaaaの部分のことを指します。 そのドメインを認証するということは、ページのドメインが自分のものであると明確にし、所有権を取得することです。ですが、これは任意の機能であるため、設定をせずとも広告は配信されます。Facebookは、ドメインの不正利用や悪質行為者による偽情報の拡散を防ぐための機能としてドメイン認証の提供を開始しました。 ※2021年5月10日現在、ドメイン認証を行っていない広告アカウントが停止されるということも確認されています。ドメイン認証を行うことによるメリットと行わないことによって発生するデメリットについては
みなさま、DSPをご存知ですか? 元々は人の手で行っていた広告の配信を、 自動かつスピーディに行えるようにしたサービスの先駆けの1つが DSPです。 本記事では、 そんなネット広告を運用者は知っておきたい、今さら聞けないDSPについて ご紹介いたします! 1. DSPとは? DSPとは Demand-Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略称で、 広告主や広告会社が使用する広告在庫の買い付け、 広告配信、掲載面・オーディエンスのターゲティングを一括管理するサービスです。 広告主はターゲットや予算の設定、広告クリエイティブの入稿をすれば、 DSPが可能な限り低コストで高い成果を得るために最適な広告配信を 一元管理して行ってくれるため、 DSPは広告主側の収益を最大化するためのプラットフォームと言えます。 2. DSPとSSPの違い DSPと切っても切り離せない関係にあ
Apple社が実施しているITP(個人情報保護のためのサイトトラッキング抑止機能)にて、広告の配信に影響が出るiOS14のアップデートが行われたことにより、具体的にどのような影響があるのか。 アンチトラッキング対策を背景としたiOS14のアップデートがWeb広告の配信に与える影響について解説します。 1.ITPとは? そもそもiOS14の影響を知る上で、ITPについて理解しておかなければなりません。 ITP(Intelligent Tracking Prevention)とは簡単に言うと、Appleのユーザーのプライバシー保護機能のことです。Apple社のブラウザSafariに実装されているプライバシー保護を目的として、ユーザーの行動を追跡・分析するトラッキングの制限を行う機能です。 2017年9月に公開されたiOS11のSafariから搭載されていて、広告目的のCookie(クッキー)の
ブランドのファン獲得や認知拡大、そして売上向上において、今や無視できない存在となった「SNSマーケティング」 しかし、 「どのSNS運用代行会社に依頼すれば良いかわからない」 「自社の商材に合ったプラットフォームやノウハ...
皆さんはリスティング広告のタグを管理する時、タグマネージャーを使っていますか? それとも各ページのソースに直接コードを追加していますか? はたまた、WEB集客領域を新しく担当することになり「タグってなんだ?」という状況でしょうか。 弊社ではタグマネージャーによるタグ管理を推奨しています。 また、原則「Googleタグマネージャ」での管理を推奨しています。 その利便性は言うまでもありませんが、Google広告における「ITP」対策がGoogleタグマネージャの導入を前提としているため、挿入する必要があります。 今回は、Googleタグマネージャーを用いてGoogle広告のリマーケティング、コンバージョンを設定する方法と、ITPへの対応方法がチェックできる記事となっています。 1.Googleタグマネージャの魅力 Googleタグマネージャが持つ様々なメリットを、3つにまとめてお伝えします。
コンバージョンを獲得し、売れるランディングページ(以下LP)とそうでないLPにはどのような違いがあるのでしょうか? コンバージョン率を上げるためにはユーザーの心理を理解し設計することが大切です。この記事では、売れるLPの基本構成と必要な要素を紹介します。 1.売れるLPの基本構成 LPの構成は結・起・承・転が基本とされています。マンガや小説などのストーリー構成は起・承・転・結が一般的ですが、これは誰が、何をして、どうなるかという場面展開を理解し進めることで、ストーリーがユーザーに伝わるからです。 では、LPの場合はいかがでしょう?ユーザーは該当の商品やサービスを求める際、該当の商品やサービスを検索しますよね。そこで検索するという作業自体がすでに結(結論)に達しているのです。 例として、ダイエットのために酵素を始めてみようと思っているユーザーを想像してみてください。 悩みを解決するためにLP
問題の再発を防止するために、発生した事象の根本原因を徹底的に洗い出すための考え方です。 今回は、そんな問題解決の鍵となるなぜなぜ分析について、実践時に陥りやすい落とし穴とともにご紹介します! 1.なぜなぜ分析とは? なぜを繰り返して問題を解決に導く、なぜなぜ分析。オリジネーターはあのトヨタ社だと言われています。 カイゼンを世界中に広めたトヨタ生産方式の一環として、 問題を発見したらなぜを5回繰り返す というものがあります。これは問題の再発を防止するために、発生した事象の根本原因を徹底的に洗い出すための考え方です。 画像参照:なぜなぜ分析は、危険だ 後にこれがフレームワーク化され、なぜなぜ分析と呼ばれるようになりました。 2.なぜなぜ分析の作成方法 「なぜを5回繰り返せば良いんでしょ、簡単じゃん」と油断していると、事象の改善に繋がる原因を発見するのが意外と難しかったりします。次の3つのステッ
広告のターゲティング、そして成果計測はどうなってしまうのでしょうか。 2019年9月、AppleはITPのアップデート版であるITP2.3を発表し、iOS 13のSafariを始めAppleが提供するブラウザに順次実装されています。 これにより、Cookieを使ったトラッキング行為は更に制限されています。 ITP2.3で新たに規制された範囲、各広告媒体の対応状況、今後予想される動向などをご紹介します。 1.おさらい:ITPとは ITP2.3の詳細の前に、ITPについて振り返ります。 1-1.Appleのプライバシー保護機能 ITPとはIntelligent Tracking Preventionの略で、AppleがSafariに搭載しているトラッキング防止機能です。 Appleがこれを行うのは、インターネット広告のターゲティングに高まる嫌悪感・不信感から、ユーザーのプライバシーを守るという
「ロジックツリー(Logic Tree)」は、複雑な問題の原因特定や目標達成のための解決策を論理的に導き出す、 ビジネスに必須のフレームワークです。 しかし、 「MECE(ミーシー)が難しくて、結局何から分解していいか分からない」 「ロジックツリーを作っても、具体的なアクションに繋がらない」といった課題に直面していませんか? ロジックツリーは、単に問題を分解する「連想ゲーム」ではありません。 適切な「切り口」で分解し、検証可能な「アクション」に落とし込む戦略があってこそ、その真価を発揮します。 本記事では、 ロジックツリーのMECEな切り口からアクションへの繋げ方を、CPA改善の実例とともに解説します。 1. ロジックツリーの基本 ロジックツリーは、 問題解決のプロセスを可視化するための強力なツールです。 その目的と、他のフレームワークとの違いを明確にしましょう。 1-1 ロジックツリーと
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